敏感肌のクレンジング

2018年08月24日
敏感肌の人は、外部からの刺激や摩擦にとても弱く、健康な皮膚の状態とはいえません。
みなさんの中にも、クレンジング時に痒みをともなう人はいるのではないでしょうか?

健康な皮膚であれば、界面活性剤、香料、多少の色素沈着があっても特に肌荒れを起こすことはありません。

しかし、敏感肌となれば話は別です。
皮膚を少し掻いただけでも赤く腫れあがり、痒くなってしまうことは大いにあり得ます。

そこで今回は、
敏感肌におすすめのクレンジング料について解説します。
ポイントは、「痒み」の起こらない製品を選んで使うこと。

敏感肌はクレンジング料でも痒みをともないやすい




敏感肌は、クレンジングでも痒みをともなう場合があることを知っていますか?
たった1度の洗顔でさえも、皮膚炎を引き起こす人は少なくありません。

●敏感肌の人がクレンジングで痒みをともなう理由

健康的な皮膚を構成するにあたって、バリア機能の存在は欠かせません。
紫外線・ホコリなどの多い環境下に置かれていても肌荒れしない人というのは、それだけバリア機能の働きが良いということなのです。

一方、敏感肌の場合は、外部からの刺激・細菌の侵入に抵抗する力が弱い…。
そのため、たった1度のクレンジングでも皮膚炎を発症し、痒みをともなう場合が多いのです。

敏感肌におすすめのクレンジング料は手に乗せても痒くない製品



敏感肌用のクレンジング料は数多く出回っていますが、確実に皮膚炎を起こさない方法はただ1つ。

それは、手のひらにクレンジング料を乗せてみて、肌荒れしないか確かめる方法です。
口コミ・評判の良さを見ただけで、安易に顔周りに塗布することはおすすめしません。

あくまで自分の皮膚に付着しても害のない製品だけが、あなたの肌質に合ったクレンジング料ということになります。

●敏感肌におすすめのクレンジング料選びのポイント

☑香料、着色料、防腐剤、鉱物油不使用
☑高級アルコール成分なし
☑セラミド配合
☑低刺激で痒くならない
☑アミノ酸で肌質に近いクレンジング料


このように、敏感肌におすすめのクレンジングは、痒みをともなわない低刺激なもの。
余計な香料などは含まず、あくまで無添加にこだわった製品が望ましいのです。
また、アミノ酸入りで肌質に近いタイプもクレンジングに最適。

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