2018年07月

鼻閉は、鼻毛を抜くと改善する?」

2018年07月31日
今回は、「鼻閉は、鼻毛を抜くと改善する?」という研究報告です。

最近、医学の世界でも「面白論文」を発見して紹介することがちょっとしたブームに。

そこで、今回は、「まじめ」ながらも「面白い」論文のご紹介。

「鼻閉(びへい)」というのは、耳鼻咽喉科領域ではよく視られる症状で、とくに花粉症の時期には、患者さんが多いそうです。

今回の研究は、そんな鼻閉と鼻毛(医学では、「はなげ」でなく「びもう」と呼びます。)の濃さの関係を調べたものです。

普通、こんなアプローチは無さそうですが、どこの世界にも物好きはいるらしく、これを大マジメに研究したようです。

この研究は、医学的に価値が高いといわれる方法で行われました。

その方法は、

鼻症状のない30人の健康な方がエントリー。

30人の鼻毛の密度を測定。

そして、鼻毛を剃って、主観的および客観的な鼻の通りが良くなるかどうかをチェック

しました。

結果は、

鼻毛を剃ることで、主観的にも客観的にも、統計学的に鼻の通りが良くなった。

最初の鼻毛が中等量〜多量にあると、その改善は主観的にも客観的にも大きかった。

のです。

つまり、「濃い鼻毛の人は鼻毛を抜くと鼻の通りが良くなる」ということが証明されたのです。

今回は鼻閉がない健康な方が対象でしたが、鼻閉がある患者さんでも鼻毛の密度を減らすことで、鼻閉症状が改善するかもしれないと示唆されています。

花粉症の時期に鼻閉で苦しんでいる場合は、やって見る価値あるかも?ですね。

ただし、くれぐれみ鼻を傷つけないように・・・。

骨盤ダイエットでウエストスリムでむくみ対策

2018年07月23日
骨盤ダイエットでウエストをスリムにできるのです。
そんなスリムなウェストなら、むくみの心配も減ります。

ダイエットに、むくみや骨盤が影響していると聞くと、意外だと感じる人が少なくありません。
ダイエットをしてもなかなか成果が現れない場合には、
骨盤の歪みをチェックしてみることをおすすめします。

もしも、骨盤が歪んでいなければ、腰周りに不要な皮下脂肪が蓄積されることはありませんが、
歪みがあると老廃物か蓄積しやすくなります。その結果、むくみが生じやすいのです。

体に必要の無い老廃物が下半身に溜まってくることで、下半身太りを招いてしまうので、
注意が必要になります。そして、下半身がむくみでつらいことになってしまいます。

健康でスリムは体を維持するためには、体重の管理はもちろんのこと、
骨盤の歪みによるむくみにも気を配るようにしましょう。

骨盤ダイエットは、いくつかのダイエットを試しているけれど体重が思うように減らないという人、
ウエストの脂肪を減らしたいと思っている人向けです。

骨盤もそうですが、全身の骨格に歪みがないことも大事です。
ダイエットだけでなく、健康のためにも、骨格がよい状態か見てみましょう。
そうすれば、むくみに悩むことも減ります。

歪みを矯正するには、整形外科に行ったりエステサロンに行くという方法がありますが、
真っすぐになった骨盤をそのまま維持するためには筋力を鍛えることが大切です。
骨盤が歪まないように、腹筋運動を利用したトレーニングをするといいでしょう。

歪みがなくなると代謝が活性化されるため、老廃物が体に溜まらずにスムーズに排出させることができて、その結果として痩せやすい体質になります。そして全身や顔のむくみの予防や改善が期待できます。
ウエスト周りや太ももに発生しやすい脂肪の塊セルライトを予防しながら
スリムなボディラインへと導いてくれます。これがアンチエイジングやエイジングケアでもあるのです。

ダイエットがうまくいかないとう人は、骨盤の歪みを矯正するための運動を取り入れることで、
新陳代謝の高い体を目指すところから始めてみましょう。

プロフィール
管理者:お客様のエイジングケア

<< 2018年 07月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
リンク集