毛穴で悩まないクレンジング

2018年08月06日
毛穴で悩まないクレンジングがどんなものかご存知でしょうか?



毛穴で悩まないクレンジングとは、「肌トラブルを防ぐこと」でもあります。
女性は、男性に比べて顔周りのニキビ・赤み・吹き出物・シワ・たるみなどが顕著にあらわれます。

諸症状が出やすくなるのは、日頃のメイクや間違った洗顔・クレンジングをしているからです。

肝心なのは、その原因を正しく理解し、適切な対策を行うこと。
肌荒れ症状が悪化した時こそ、「毛穴で悩まないクレンジングって何?」と考えましょう。


毛穴で悩まないクレンジングとは



毛穴で悩まないクレンジングとは、諸々の肌荒れ症状を防ぐこと。
余分な皮脂・乾燥・ニキビ・黒ずみ・角栓・くすみ・たるみ・シワ・シミといったトラブルを少なくすることを指します。

女性の肌は、加齢が進むにつれて顔周りのトラブルが増えます。
10代〜20代までのハリと弾力のある状態は失われ、ほうれい線や毛穴の目立ちが顕著に合わられてくるのです。

こうした肌荒れ症状を防げる製品こそ、「毛穴で悩まないクレンジング」と言えます。
毎日使う化粧品だけを見直すのではなく、こうした洗浄アイテムにも気を遣いましょう。



●毛穴で悩まないクレンジングのポイント

☑洗浄力だけでなく保湿力のある製品を選ぶ

☑毛穴汚れを根本から解消できるクレンジング料を使う

☑低刺激で肌にやさしいジェルタイプがベスト

☑肌荒れ症状全般に効果的なクレンジングを選ぶ

毛穴の目立ちを防ぐクレンジングで、肌荒れ症状すべてを克服できる



毛穴の目立ちに気づいた時、ついつい専用のクレンジング・化粧品を探していませんか?
実のところ、それは間違った選び方なのです。

顔周りにあらわれる肌荒れ症状は、いずれも密接に関わり合っています。
例えば、ニキビが出るということは、余分な皮脂が浮いているせいですよね。
それと同様に、シワが深くなるのは乾燥肌のせいです。



よって、毛穴で悩まないクレンジングとは、肌荒れ症状すべてにアプローチ可能なもの。
1つだけのトラブルにとらわれず、顔周りのトータルケアに向けた製品を指します。

また、毛穴で悩まないクレンジングとは、洗浄力の強いタイプではありません。
あくまで肌質に近い弱酸性の成分を配合していて、低刺激のものです。

毛穴で悩まないクレンジングのポイントを押さえて、美肌に向けて対策を練りましょう。
年齢を感じさせない顔周りをつくるのは、いつだってあなたの心がけ1つです。

鼻閉は、鼻毛を抜くと改善する?」

2018年07月31日
今回は、「鼻閉は、鼻毛を抜くと改善する?」という研究報告です。

最近、医学の世界でも「面白論文」を発見して紹介することがちょっとしたブームに。

そこで、今回は、「まじめ」ながらも「面白い」論文のご紹介。

「鼻閉(びへい)」というのは、耳鼻咽喉科領域ではよく視られる症状で、とくに花粉症の時期には、患者さんが多いそうです。

今回の研究は、そんな鼻閉と鼻毛(医学では、「はなげ」でなく「びもう」と呼びます。)の濃さの関係を調べたものです。

普通、こんなアプローチは無さそうですが、どこの世界にも物好きはいるらしく、これを大マジメに研究したようです。

この研究は、医学的に価値が高いといわれる方法で行われました。

その方法は、

鼻症状のない30人の健康な方がエントリー。

30人の鼻毛の密度を測定。

そして、鼻毛を剃って、主観的および客観的な鼻の通りが良くなるかどうかをチェック

しました。

結果は、

鼻毛を剃ることで、主観的にも客観的にも、統計学的に鼻の通りが良くなった。

最初の鼻毛が中等量〜多量にあると、その改善は主観的にも客観的にも大きかった。

のです。

つまり、「濃い鼻毛の人は鼻毛を抜くと鼻の通りが良くなる」ということが証明されたのです。

今回は鼻閉がない健康な方が対象でしたが、鼻閉がある患者さんでも鼻毛の密度を減らすことで、鼻閉症状が改善するかもしれないと示唆されています。

花粉症の時期に鼻閉で苦しんでいる場合は、やって見る価値あるかも?ですね。

ただし、くれぐれみ鼻を傷つけないように・・・。

骨盤ダイエットでウエストスリムでむくみ対策

2018年07月23日
骨盤ダイエットでウエストをスリムにできるのです。
そんなスリムなウェストなら、むくみの心配も減ります。

ダイエットに、むくみや骨盤が影響していると聞くと、意外だと感じる人が少なくありません。
ダイエットをしてもなかなか成果が現れない場合には、
骨盤の歪みをチェックしてみることをおすすめします。

もしも、骨盤が歪んでいなければ、腰周りに不要な皮下脂肪が蓄積されることはありませんが、
歪みがあると老廃物か蓄積しやすくなります。その結果、むくみが生じやすいのです。

体に必要の無い老廃物が下半身に溜まってくることで、下半身太りを招いてしまうので、
注意が必要になります。そして、下半身がむくみでつらいことになってしまいます。

健康でスリムは体を維持するためには、体重の管理はもちろんのこと、
骨盤の歪みによるむくみにも気を配るようにしましょう。

骨盤ダイエットは、いくつかのダイエットを試しているけれど体重が思うように減らないという人、
ウエストの脂肪を減らしたいと思っている人向けです。

骨盤もそうですが、全身の骨格に歪みがないことも大事です。
ダイエットだけでなく、健康のためにも、骨格がよい状態か見てみましょう。
そうすれば、むくみに悩むことも減ります。

歪みを矯正するには、整形外科に行ったりエステサロンに行くという方法がありますが、
真っすぐになった骨盤をそのまま維持するためには筋力を鍛えることが大切です。
骨盤が歪まないように、腹筋運動を利用したトレーニングをするといいでしょう。

歪みがなくなると代謝が活性化されるため、老廃物が体に溜まらずにスムーズに排出させることができて、その結果として痩せやすい体質になります。そして全身や顔のむくみの予防や改善が期待できます。
ウエスト周りや太ももに発生しやすい脂肪の塊セルライトを予防しながら
スリムなボディラインへと導いてくれます。これがアンチエイジングやエイジングケアでもあるのです。

ダイエットがうまくいかないとう人は、骨盤の歪みを矯正するための運動を取り入れることで、
新陳代謝の高い体を目指すところから始めてみましょう。

紫外線はエイジングケアの敵だけど役立つことも

2018年06月29日
今回は、ちょっと面白い記事を「河北新報オンライン」で見つけたので、ご紹介します。

スキンケアでは、大敵となっている紫外線。
エイジングケアの基本が紫外線対策ですね。

ところが、カキに紫外線をあてると美味しくなる!という新聞記事を見つけました。

五光食品(塩釜市)という食品加工会社が、八戸工大との共同研究で、カキに紫外線を当てて、うま味成分を増大させる製法を開発したそうです。

2014年からカキに紫外線を照射する装置の共同開発に取り組み、一定時間光を当てることでうま味を逃さず水分だけを落とせる加工装置を完成させました。

紫外線照射後は、水分が抜けることで40%軽くなり、うま味成分のアミノ酸量が約46%、グリコーゲンが約27%増える結果が得られたとのことです。
野菜ソムリエ10人に試食してもらった比較テストでは、紫外線を照射したカキの評価が高かったとのことです。

今後は、この新製法で加工したカキの商品化を目指すようです。

五光食品は東日本大震災で、大きな被害を受けたそうですが、開発は科学技術振興機構(JST)の復興促進プログラムの研究助成で実施されました。

JSTのプログラムは、ナールスゲンの開発でも活用されたプログラムです。

エイジングケアで敵の紫外線ですが、このようなな形でうまく利用できれば良いですし、これで被災地の復興に寄与すれば、より社会にも還元できますね。

<記事はこちらに掲載されています>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150424-00000008-khks-bus_all

※学会や論文の情報に基づき、情報を要約してお知らせしますが、必ずしも有効性や効果、安全性などを保証するものではありません。
その点、ご了承お願い申し上げます。

テロメアとエイジングケア

2018年06月15日
こんにちは。
アンチエイジングやエイジングケアのステップでとても大切なことは、科学です。

つまり、医学や生物学などの理解です。

正しいエイジングケアやアンチエイジングのためには、医学や薬学、生物学についても知っておきましょう。

ということで、テロメアです。

皆さんは、「テロメア」ってご存知でしょうか?

アンチエイジングやエイジングケアに詳しい方は、聞いたことがあるのではないでしょうか?

テロメアは、細胞の中に核にある染色体の端っこにあって、その長さが細胞の寿命や老化に深く関係する部位のことです。

このテロメア、細胞の老化やがん化に関係することから注目され、2009年のノーベル医
学生理学賞の受賞分野になったことから、一躍(?)有名になりました。

それ以降、スキンケアやアンチエイジングのテーマとして記事が掲載されるようになりま
した。

このテロメア、細胞分裂のたびに少しずつ短くなって、一定の長さになると、その細胞の
寿命が来て、分裂がストップしてしまいます。

ところが、がん細胞などでは、「テロメラーゼ」と呼ばれる酵素が働くことで、長さを保つようテロメアを修復するのです。

その結果、がん細胞が、「不死状態」になって、ずっと細胞分裂が続くのです。

これが、がん細胞が増えてしまうメカニズムです。

実は、最近、関西学院大理工学部の田中克典教授らのグループが、「テロメア」の長さを抑制する仕組みを明らかにし、その内容が「米国科学アカデミー紀要」に掲載されたのです。

田中教授らは、ヒトに近いテロメアを持つ酵母菌を使って実験し、「SUMO(スモ)」というタンパク質が、テロメアに付着している別のタンパク質と結合することで、テロメラーゼをはじき飛ばし、テロメアの修復を止めることを明らかにしたのです。

つまり、「SUMO」が、不死状態のブレーキ役であることを突き止めたのです。

この発見が、がん治療薬に開発につながる、可能性があることから、注目されています。

お肌の老化を考えれば「SUMO」は「敵」のようですが、「がん細胞」を倒すなら、味方ですね! 

ところで、「アンチエイジング」という言葉が定着しましたが、「アンチ」は、「抵抗する」の意味です。つまり、「加齢に抵抗する」ことがアンチエイジングの直接的な意味です。

年齢に対抗して生きるというのも、なんだかしっくりこないような・・・
「適切に年齢を重ねる」「幸せに年齢を重ねる」といった語源で、「ライトエイジング」「ハッピーエイジング」といった言葉のほうが、良いように思いますが、皆さんはいかがでしょうか?

もちろん、お肌のエイジングケアも大切ですね。

*学会や論文の情報に基づき、情報を要約してお知らせしますが、必ずしも有効性や効果、安全性などを保証するものではありません。その点、ご了承お願い申し上げます。

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プロフィール
管理者:お客様のエイジングケア

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